
日頃より株式会社メディカルトラストをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、企業の人事・総務・ご担当者様向けに、健康診断結果やストレスチェック、面談記録などの従業員の健康情報をセキュアに一元管理する「健診結果管理システム」の提供を開始いたしました。
▼機能の詳細、および資料請求につきましては以下の特設ページよりご確認ください。
新サービス開発の背景~「導入障壁」を下げ、真の実務負担の削減を目指す
これまで数多くの企業様と産業保健体制の構築に伴走するなかで、現場のご担当者様から上がる声が多かったもののひとつに「複数の医療機関から、バラバラのフォーマットで返ってくる健診結果のデータ加工業務が大変」というご要望があります。
Excelを用いて手作業でフォーマットや判定基準を統一する作業は、膨大な時間を奪うだけでなく、従業員の「要配慮個人情報」を扱う上でのヒューマンエラー(誤入力や情報漏洩)の温床ともなっていました。
「健診結果管理システムを導入してみたいけれど、デジタル人材が不足していて運用に不安がある」
「日々の業務に追われていて、数あるシステムの情報を取捨選択して検討する時間も余力もない」
本システムは、こうした人事・総務のリアルな声から生まれた現場特化型のシステムです。医療機関ごとに異なる健診データの項目を自動統一し、一括取り込みを実現します(もちろん、現場に応じた細かい調整作業は必要です)。これまで数日かかっていた煩雑なデータ加工作業と書類管理の時間を大幅に削減することを目指しました。
さらに、メディカルトラストが提供するのは「システムの箱」だけではありません。産業保健実務に精通した当社の専任担当者が継続的にフォローを実施。データ管理の先に生じる、産業医面談の手配や法改正時の運用相談まで、貴社の実務担当者様と伴走し、健康経営体制の構築をトータルでバックアップいたします。
参考:要配慮個人情報の適切な管理体制について
企業が取り扱う健診結果やストレスチェック結果は、極めて秘匿性の高い「要配慮個人情報」です。厚生労働省の指針においても、これらの情報は厳格なアクセス権限のもとで適正に管理・保護することが求められています。
アナログな手作業での情報管理に限界を感じられている企業様は、組織防衛とコンプライアンス遵守のためにもぜひ、当システムサービスの導入をご検討ください。
私たちはこれからも、現場の実務に寄り添うパートナーとして、担当者様の負担軽減と企業の健康確保を力強くサポートしてまいります。
▽関連資料(厚生労働省) ・「労働安全衛生法に基づく健康診断を実施しましょう」
・「労働者の心身の状態に関する情報の取り扱いのために事業者が講ずるべき措置に関する指針」
