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【リリース情報】新サービス「健診予約代行サービス」の提供を開始いたしました。

この度、企業の人事・総務・経理ご担当者様向けに、健康診断にかかわる煩雑な調整業務を効率化する新サービス「健診予約代行サービス」の提供を開始いたしました。

「自社に合うシステムがよく分からない」「導入に労力コストや手間をかけられない」というご担当者様に代わり、当社の専任担当者が丁寧なヒアリングを実施。貴社の課題や規模に最適なシステムとプランをご提案し、スムーズな運用開始をサポートいたします。

詳細は以下のサービス紹介ページよりご確認ください。

 

新サービス開発の背景~「導入障壁」を下げ、真の実務負担の削減を目指す

これまで数多くの企業様で産業保健体制の構築に伴走するなか、私たちが常に直面してきたのが、人事・総務担当者様が抱える「健診シーズンの膨大な実務負担」でした。

「従業員の希望日と医療機関の空き枠を、ひたすら電話とFAXでパズルしている」 「医療機関ごとに異なるフォーマット・タイミングで届く請求書の処理が大変」

こうした課題を解決するため、世の中には数多くの便利な代行サービスやシステムが存在します。しかし、現場の皆様から聞こえてきたのは、次のような切実な声でした。

「健診予約代行を導入してみたいけれど、社内事情に見合う条件確認が多すぎて理解するだけでも大変」

「日々の業務に追われていて、膨大なサービス情報を取捨選択して検討する時間も余力もない」

実務負担をなくすために導入したい「代行」であるはずが、システムの選定や導入条件の照合が複雑で、ご担当者様の新たな負担になってしまっているのが実情です。 そこで、産業保健の実務課題に間近で向き合ってきた当社担当者が貴社の状況を丁寧にヒアリングし、実情に見合ったシステムとプランをご案内することで、導入へのハードルを極限まで下げる本サービスの開発に至りました。

参考:健康診断の実施と「未受診者フォロー」の重要性について

労働安全衛生法により、企業には従業員に対する定期健康診断の実施が義務付けられています。 業務過多により未受診者の把握やフォローが滞ることは、企業の安全配慮義務違反(労務リスク)につながる恐れがあります。また、従業員の個人情報を含む健診手配において、ヒューマンエラーの起こりうるアナログ管理はセキュリティの観点からも懸念があると言わざるを得ません。

貴社に最適なシステムを導入し健診関連業務を自動化することは、こうした見えないリスクを未然に防ぐための実務インフラとしても機能します。この機会にぜひ社内運用の在り方を見直し、リスクヘッジインフラとしての代行サービスをご検討ください。

メディカルトラストはこれからも、現場の実務に寄り添うパートナーとして、担当者様の負担軽減と企業の健康経営を力強くサポートしてまいります。

▽関連資料
参考資料:厚生労働省「労働安全衛生法に基づく健康診断を実施しましょう」
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000103900.pdf

 

25年以上の業歴による経験を活かし現場に寄り添い、

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