
このたび株式会社メディカルトラストでは、健診結果のデータ化を検討中の企業・団体様に向け、DX化の第一歩として導入ハードルを極限まで下げた「健診結果スキャン代行サービス」を新発売いたしました。
サービスの内容等詳細は下記よりご覧ください。
リリースの背景~健診結果DX化の現在地
2025年1月より、常時50人以上の労働者を使用する事業場での労働安全衛生関係の一部手続きにおいて、電子申請が原則義務化されました。これに伴い、健診結果をデータ化して管理・保管する必要性が急速に高まっています。
市場では高機能な健康管理システムの普及が進む一方で、「複雑なシステムを導入する人材がいない」「データ化したいが日々の業務で手が回らない」と悩む企業様の声を多くいただきます。
そこで、「どこから手を付ければ導入に踏み切れるか」とお悩みの企業様向けに、現状の紙ベースの運用から無理なく移行できるサポートサービスを開始いたしました。
高額で複雑なシステムをいきなり導入する必要はありません。本サービスでは、お手元の紙書類をお預けいただくだけで、データ化からファイル整理、就業判定、労基署報告書の作成までの実務フローを一気通貫で代行いたします。
まずは目の前の書類をデジタル資産へ。そして、その先に待つ本格的なDX化や健康経営の推進まで見据え、当サービスはお客様のペースに寄り添いながら現場主義で伴走してまいります。
▽関連資料
厚生労働省:労働安全衛生関係の一部の手続の電子申請が義務化されますhttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/denshishinsei_00002.html
▽併せてご利用ください。
労働安全衛生法関係の届出・申請等帳票印刷に係る入力支援サービス
https://www.chohyo-shien.mhlw.go.jp/index.html#top-content
