50人以上の事業場におけるストレスチェックとは?

常時50人以上の労働者を要する事業場は年1回、労働者の心理的な負担の程度を把握するために、医師、保健師等による検査(ストレスチェック)の実施が義務付けられております。

実施ツールは、WEBまたは紙媒体からお選びいただけます。

このようなお悩みを抱えている方に

  • ストレスチェックの実施を検討しているが、実施にあたっての進め方がわからない
  • ストレスチェック制度が難しくて何に気をつければいいのかわかりづらい
  • 「実施者」の対応を行ってくれる医師や保健師がおらず困っている
  • ストレスチェック制度に関する難しい概念やポイントをわかりやすく説明し、企業が適切な対策を講じるための基盤構築をサポート
  • 企業のニーズや状況に応じて適切なアドバイスやガイダンスを提供し、ストレスチェックの実施における問題解決を支援

サービス内容

実施ツール提供

WEBもしくは紙媒体による受検が可能で、設問数も23問、57問、80問、120問の4種をご用意しています。また、ストレスチェック後にはセルフケア学習(6コース)の受講も可能です。

実施者業務

医師が高ストレス者の選定と面接指導の必要性の有無を判断いたします。また、貴社が設定する任意の集団をもとに組織分析レポートを作成し提供いたします。

サポート業務

メディカルトラスト担当者・ストレスチェック相談センターによるサポート業務。ストレスチェック相談センターでは、実施ツール(WEB)の設定や法的なご質問等、人事労務担当者様からのご相談に対応いたします。

実施ツール(タック株式会社 じぶんでできるMentalCare)

受検者画面

ストレスチェック受検者のログイン画面

スマホ、PCに対応しています。

ログイン後のホーム画面

ストレスチェックとストレス対処の学習ツールが表示されます。

ストレスチェックの画面

ストレスチェック期間中は「🔍ストレス調査」ボタンが表示されます。過去に受けたストレスチェック結果は、こちらの画面からいつでも閲覧することが可能です。

ストレスチェックの受検画面

4択形式で、あてはまるものをクリックして回答していきます。

ストレスチェックの結果画面

ストレスプロフィールがレーダーチャート(点数)とコメントで表記されます。レーダーチャートには過去3回分のストレスチェック結果が重ねて表示されます。

管理者画面

管理者ログイン画面

ログイン後のホーム画面

画面中央の1~6の表示に従って上から設定することで、ストレスチェックの実施準備が可能です。

ストレスチェックの計画画面

ストレスチェックの実施準備から面接指導までの全体スケジュールを設定します。

ストレスチェックの結果確認画面

ストレスチェックを受検した人の結果が一覧で表示されます。ストレスの数値以外に高ストレス状態や医師面接の該当/非該当も表示されます。
※実施事務従事者のみが閲覧可能です。

 

「詳しい見積もりを知りたい」
というお客様はぜひ
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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よくあるご質問

私たちの業務に関する、お客様からのよくある質問にお答えします。

Q

産業医選任義務はいつから発生しますか?初めて50人を超えたのですが、今後も50人を超え続けるかはわかりません。

A

50人を超えた時点から産業医選任義務が発生しますので、14日以内に選任をする必要があります。勿論、次月に50人未満となれば選任義務はありませんが、産業医選任には時間がかかる事もあり、基本的には50人近くの従業員がいる場合には産業医選任を推奨しています。

※厚生労働省:→産業医について

Q

初めてストレスチェックを実施することになったが、どうやればいいのかわからない。

A

実施者業務を含むストレスチェックについてメディカルトラストにて提供可能です。
複雑な制度内容についてもメディカルトラスト担当者が丁寧にご説明・サポートいたします。

Q

小規模事業場がいくつかありますが、いずれも50人未満で産業医選任義務はありません。しかし、会社全体では 常時100人以上の従業員がいます。産業医選任義務は発生しないのでしょうか。

A

産業医選任義務は事業場単位のため、この場合は選任義務は発生しません。複数ある各事業場の従業員が50人未満の場合、極論ですが、全社での従業員が500人でも1000人でも産業医選任義務は生じません。ただ、産業医選任義務のない事業場でも就業判定や長時間労働面談は義務になります。一定程度の従業員を要する企業であれば勿論、50人未満の事業場であっても安全配慮義務の観点からも産業医選任をすることが推奨されます。

※厚生労働省:→産業医について